寄稿者一覧

beehave寄稿者の紹介です。(※五十音順)

クックパッド株式会社 
ストラテジックプランニング グループ長 
食トレンド研究
渥美 まいこ

神奈川県生まれ。クックパッド株式会社では、媒体にストックされたビッグデータを分析しながら、食トレンドや調理者のインサイトを考察。食品・飲料メーカーを中心に販売戦略、レシピ戦略を提案している。一方で個人でも連載、寄稿を多数執筆。特にnoteでは消費行動、進化心理などの視点から食ブームを考察。「タピオカティーはなぜ、流行ったのか?」「なぜ、女性はエスニック料理が好きなのか?」などが人気。

【関連】

Twitter:https://twitter.com/atsumi_maiko

note:https://agenda-note.com/atsumimaiko


東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授
阿部 誠

1991年マサチューセッツ工科大学博士号(Ph.D.)取得後、同年からイリノイ大学助教授に就任。1998年東京大学大学院経済学研究科助教授を経て、2004年から現職。フンボルト大学(ベルリン)、UCLA(アメリカ)、イェール大学(アメリカ)、ニューサウスウェールズ大学(シドニー)にて、客員教授、准教授、研究員を歴任。ノーベル経済学賞受賞者との共著も含めて、マーケティング学術雑誌に英文、和文の論文を多数掲載。

2003年にJournal of Marketing Educationからアジア太平洋大学のマーケティング研究者 第1位に選ばれる。日本マーケティング・サイエンス学会の学会誌編集長(2010年~2018年)を務める。

【著書】

『東大教授が教えるヤバいマーケティング』KADOKAWA,2019年  

 『マーケティング効果の測定と実践:計量経済モデリング・アプローチ(第2版)』ハンセン, パーソンズ, シュルツ(著), 阿部 誠(監訳), パワーズ 恵子(訳) 有斐閣, 2018年 

 『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』KADOKAWA,2017年  

 (新版)『マーケティング・サイエンス入門:市場対応の科学的マネジメント』有斐閣,2011年(古川一郎・守口剛と共著)  

『マーケティングの科学-POSデータの解析』朝倉書店,2005年(近藤文代と共著) 

『リサーチ・マインド経営学研究法』有斐閣,2005年(藤本隆宏・高橋伸夫・新宅純二郎・粕谷誠と共著

『超顧客主義:顧客を超える経営者たちに学ぶ』東洋経済新報社,2003年(片平秀貴・古川一郎と共著)

株式会社サインコサイン 代表取締役 CEO
加来 幸樹

1983年生まれ。福岡県出身。2006年に株式会社セプテーニへ新卒入社し、クリエイティブディレクターとしてインターネット広告を主軸に幅広いフィールドで活躍。2018年4月にセプテーニグループの社内ベンチャーとして株式会社サインコサインを設立し、代表取締役 CEO / CO-CREATORを務める。「自分の言葉で語るとき人はいい声で話す」を信念に掲げ、所属企業の枠を超えた新しい働き方に挑戦するコミュニティメンバーと共に、ブランドアイデンティティの開発やインナーブランディング領域を中心に様々な企業や個人のブランドを支援している。


【受賞歴】

販促会議企画コンペティション2012 : GOLD

Yahoo!クリエイティブアワード2015 : SILVER & BRONZE

Google Android Experiments OBJECT : グランプリ

iMedia Direct Summit 2015 : ベストプレゼンター

Direct AGENDA 2017 : ベストプレゼンター

タイムチケットアワード2017 : グランプリ など


【資格】

LEGO® SERIOUS PLAY® 認定ファシリテータ


【関連】

Facebook:https://www.facebook.com/kakukoki

Twitter:https://twitter.com/kakukoki

Agenda note「自由の毒味」連載中:https://agenda-note.com/serialization/?contents_type=55

フリーライター(書籍批評・紹介)
瀬島 拓也

新聞社や書店メディアを中心に、本にまつわる書き仕事を展開中。よく読むのは日本と海外の小説・詩・エッセイ。広告代理店勤務時代の経験を生かし、広告コピーやプレスリリース、マーケティング系記事も執筆中。

合同会社メンタルナビの代表社員
日本心理学会認定心理士
村田 芳実

1997年10月、株式会社小森コーポレーション(一部上場印刷機メーカー)にて、広報・マーケティング部門を立ち上げ、情報誌の編集長として企画・取材・執筆、ユーザー会の事務局長として、企画・運営を担当。
現在は、ビジネス心理学を提唱。書籍やWebサイト記事の執筆、化粧品会社の記事監修も行っている。得意分野は、ビジネス心理学、教育心理学、人間関係心理学、社会心理学、メンタルケア、うつ病、摂食障害、恋愛心理学

【著書】
「モテ男とモテ女の恋愛心理学」
「過食症かな?とちょっと思ったら最初に読む本」
「気になる女性を恋愛体質に変える 大人の恋愛モテ男教本」
「衝撃の実話! 人間のありえない行動はどのようにして起こったのか?」
「衝撃の実話2! 人間のありえない行動はどのようにして起こったのか?」

四元マーケティングデザイン研究室 代表
四元 正弘 

1960年神奈川県生まれ。サントリー(株)でワイン・プラント設計に従事し、発明協会賞を受賞。
1987年に電通に転職。メディアビジネスの調査研究やコンサルティング、消費者心理分析に従事する傍らで筑波大学大学院客員准教授も兼任。2013年3月に電通を退職し独立、現在は四元マーケティング研究室代表を務める。
主たる専門領域である消費心理・動向分析では日本の第一人者としてその分析には定評があり、このテーマでの講演多数。また地域ブランド開発も手がけ、多くの県や市町村の委員会などにも積極的に参加、ワークショップファシリテーションも行う。

【著書】
『団塊マーケティング』電通,2006年(共著)

『マーケティングを学ぶ(下)売れ続ける仕組み』中央経済社,2010年(共著)

『価値共創時代のブランド戦略』ミネルヴァ書房,2011年(共著)

『マーケティングと広告の心理学』朝倉書店,2013年(共著)など

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投稿日:2018年11月15日 更新日:

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