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現役ディレクターがおススメするクリエイティブアイディア参考サイト17選

投稿日:2020年1月14日

 

Web広告のクリエイティブ企画初心者から、クリエイティブの打ち手に限界を感じてきたベテランプランナー・ディレクターまで役に立つクリエイティブアイディアサイトを紹介します。

王道サイトを押さえつつニッチなサイトまで、実際に現役ディレクターが使っているクリエイティブ企画のアイディア、インスピレーション用のWebサイトを17個まとめました。

 

クリエイティブデザイン事例まとめサイト

クリエイティブプロジェクトがスタートして、とにかく素早く数多く企画を制作する必要がある場合は、実際のクリエイティブ例をまとめたサイトが参考になります。

retrobanner

https://retrobanner.net/

 

Retorobanner“には、新しいバナー広告を中心にして10,000件以上ものバナーデザインが掲載されています。

ページ上部のメニューを使うと、「サイズ・業種・テイスト」でスピーディーな検索を実行することが可能です。サイズを細かく分類しているサイトは多くないので、サイズごとの検索ができるのが便利です。

ゲームやファッション、美容などの業種と合わせて、「キュート・シンプル」などのテイストと合わせて検索すれば、素早く希望のクリエイティブ広告デザインを探せます。

 

Banner Design Archive

http://banner.keizine.net/

 

Banner Design Archive”は、インターネット上のさまざまなバナー広告を収集しつづけているクリエイティブサイトです。

現在約2,000以上のバナーデザインが集められていて、クリエイティブなレイアウトやデザインに今すぐ応用することが可能です。バナー広告についている管理人のコメントからもインスピレーションが得られます。

「百貨店/モール・衣料/ファッション・育児/教育・ペット/動物」までかなり細かく業種を分類しているので、きっとあなたの作成したいバナー広告に役立つでしょう!

 

banner gallery

https://bannergallery.net/

banner gallery”は、約3,000以上のバナー広告を集めているギャラリーサイトです。どこかで見たことある大手企業のバナーだけではなく、掲載頻度の低い中小企業のバナーも多く取り揃えています。

バナーサイズの分類が非常に細かくて、他のサイトではあまり見かけない「080×080」や「336×269」「400×300」のようなマイナーなバナーサイズも検索可能です。

「サイズ・色・業種」でスムーズに検索できるので、クリエイティブな広告デザインで迷っている時にはぜひ参考にしてみてください。

 

FACEBOOK広告集めました。

http://facebook.adsquare.jp/

FACEBOOK広告集めました。”は、今までありそうでなかったFacebook広告のまとめサイトです。

世界最大のSNS・Facebookのクリエイティブ広告のコンバージョン率は、一般的なGoogleやYahoo!のディスプレイ広告(キーワード連動型・コンテンツ連動型の広告)よりも高くなっています。

FacebookをはじめとするSNSに広告を打ちたいマーケターに参考になるバナー広告が多数掲載されています。SNSの広告クリエイティブならではのレギュレーション「テキスト20%ルール」のレイアウトを考える際、実際に配信されたFacebook広告を例にして学べるのでいいですね。また説明文(コピーテキスト)の見せ方も参考になります。

 

ランディングページ集めました。

http://lp-web.com/

ランディングページ集めました。”では、商用Webサイトのコンバージョン率アップに貢献する最新LPのさまざまな事例をチェックすることができます。

ブログ形式で更新されているWebサイトで、時系列順に最新LPが次々と紹介されているので、「今のトレンドにあった効果的なLP」を作成する際に参考になります。

時流にあったLPのデザインやコピーのチェックが、「売るためのLPのアイディア」につながるサイトです。健康食品やファッション、SEOなど業種ごとに絞り込んだLP検索が可能です。

 

LP ARCHIVE

https://rdlp.jp/lp-archive

LP ARCHIVE”にはLPのアーカイブ(保管庫)と銘打っているだけあって、現時点で16868件ものLPデザインが掲載されています。

大手企業の最新LPも豊富に紹介されているので、競合のクリエイティブと比較できるので役立ちます。

「カラー・カテゴリー・イメージ」が細かく分類されているので、自社のイメージにフィットした最新LPトレンドを探しやすくなっています!

 

SANKOU!

https://sankoudesign.com/category/lp/

SANKOU!”のLP(ランディングページ)のジャンルでは、大きなサイズのサムネイルでたくさんのLP事例が紹介されています。

“SANKOU!”のサイト全体の構成は、「Webサイト・LP・コンテンツページ」から成り立っています。LPだけでなくWebサイトのデザインも掲載されているので、クリエイティブのテイスト・内容の幅を広げやすく参考になります。

 

Pinterest

https://www.pinterest.jp/

Pinterest”はPC向けサイトだけでなく、「スマホ向けアプリ」でも大いに盛り上がっている写真(画像)中心の人気クリエイティブサイト。

「あらゆるジャンルの写真・画像」をスピーディーにキーワード検索できて、検索結果の件数も他のWebサイトに比べて格段に多くなっています。

バナー広告やデザインの参考にしたい時は、「デザイン・バナー」で検索して使用しましょう。類似クリエイティブも表示されるので参考になる事例や表現が必ず見つかります。「2020年」といった年数で検索すれば、その年のトレンドもチェックできますよ!

 

クリエイティブの最新トレンドをチェックできるサイト

クリエイティブなデザインやターゲット層に刺さる広告・企画を考える場合には、「最新クリエイティブトレンド」のチェックと応用が必要になります。

最新のクリエイティブトレンドのセンスに触れられて、アイディアや表現の幅を広げられるようなおすすめWebサイトをまとめて紹介します!

 

PIXTA

https://pixta.jp/creative-trend

PIXTA”では、「写真・イラスト」などのビジュアリティーを重視したクリエイティブ表現がたくさん紹介されています。

「検索キーワードの変化+ダウンロード素材の傾向+社会背景」を分析したクリエイティブなテーマを積極的に取り上げているのも特長。

2020年は「地方都市・移住・ゲストハウス・観光・大阪万博」などの検索キーワード分析から、「脱東京」のテーマを見出して、多種多様なクリエイティブ表現をピックアップしています。

 

Shutterstock blog

https://www.shutterstock.com/blog/trends/ja/2019-creative-trends

Shutterstock blog”には、大勢のコントリビューター(投稿者)が参加していて、今が旬のクリエイティブ表現を多く投稿してくれています。

インスピレーションを刺激してくれる最新トレンドの「写真・画像・動画」を、気軽にピックアップしてチェックできます。

視覚的に楽しめる写真や動画のビジュアリティー素材がたくさん見られて、Instagramに特化した写真を集めた投稿なども参考になります。

 

Google Creative Canvas

https://create.withgoogle.com/intl/ja-jp

https://create.withgoogle.com/intl/ja-jp/inspiration

世界最大手の検索企業・広告プラットフォームであるGoogleが提供しているクリエイティブデザインサイトです。

広告デザインやコンテンツ作成のためのクリエイティビティを刺激して、インスピレーションを与えてくれるムービー素材がたくさん掲載されています。

写真だけでなくYouTubeの動画コンテンツとも連携していて、世界各地のクリエイターが生み出したクリエイティブワークから良い刺激を受けられます!

 

Curated by Facebook

https://www.facebook.com/curatedbyfacebook

Curated by Facebook”は、「約5800人以上のフォロワー」を抱えるクリエイティブなエピソード素材を紹介しているFacebookページです。

クリエイティブワークやインターネットビジネスの参考になる興味深いエピソードを動画で視聴できます。

「クラウドファンディング革命」や「旧態依然としたビジネス破壊の可能性」など最新動向を踏まえた動画で、クリエイティブな発想・世界観を刺激してくれます!

 

FACEBOOK for Business

https://www.facebook.com/business/inspiration/

https://create.withgoogle.com/intl/ja-jp/inspiration

FACEBOOK for Business”は、ビジネスに活用できる「創造力(クリエイティビティ)」を刺激して開放するアシストをしてくれるFacebookページです。

Facebookクリエイティブショップが選出した「業界トップクラスの広告」をチェックできます。

Facebookだけではなく、InstagramやMessenger、Audience Networkに出稿可能なクリエイティブデザインのセンスある広告の数々。クリエイティブなアイディアが湧き上がってきます!

 

番外編

今まで紹介してきたWebサイトとは少し異なる角度やテーマから、クリエイティブなアイデア(発想力)とインスピレーション(直感力)を刺激してくれるサイトを紹介します。

「番外編」のクリエイティブアイディアサイトをお楽しみください!

 

Taboola Trends

https://trends.taboola.com/

Taboola Trends”では、「広告効果が期待できる画像」をサムネイル形式でシンプルかつスピーディーにチェックすることができて便利です。

「Person」「No person」のジャンルで画像を区別してくれているので、「人が存在するクリエイティブな写真(画像)」と「人がいない環境(背景)だけのクリエイティブな写真(画像)」を直感的に比較可能です。

サムネイルのイメージだけでなくムービー(動画)の作品でも、創造的なインスピレーションを受けられるサイトです。

 

fotor

https://www.fotor.com/create/collage/

fotor”のサイトは、大きく「コラージュ」と「デザイン」のジャンルに分けられています。「クリエイティブでおしゃれなレイアウト」の参考になる綺麗な写真のコラージュがたくさん掲載されています。

写真のコラージュ(デザイン)の比率を、「4:3・9:16・1:1」からセレクトできるので、自社で作成したいレイアウトに合わせたビジュアルを表示できて便利です。

ユーザー登録すれば、制作した写真素材・コラージュをクラウド保存して、いつでもどこでもアクセスできます!

 

配色の見本帳

https://ironodata.info/

クリエイティブなWebサイトの基本カラーと色の組み合わせを決めたい時には、“配色の見本帳”がとても参考になります。

ありとあらゆる色の見本を揃えていて、「各色に合った配色展開」を色彩心理学の理論に基づいて紹介してくれます。

WebサイトやWebサービスの「トンマナ・カラーリング」をきちんと理論的・合理的に決めたい場合にチェックしてみましょう!

 

PANTONE

https://www.pantone.jp/

PANTONE”は色彩心理学に基づくカラーコンサルティングを行っている世界的な企業です。毎年12月には、来年のカラーオブザイヤーを発表することで有名ですよね。

“PANTONE”では、「約2,100種類以上の多種多様な色」を取り揃えていて、ファッションやインテリアなどあらゆるプロダクトに応用が可能です。

クリエイティブなWebサイトでは、「商品・サービスのイメージに合った配色・トンマナ」がとても大切になります。“PANTONE”のサイトで色彩感覚のインスピレーションを高めましょう!

 

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beehave編集部

株式会社インフォデックス Digital Marketing div. beehave編集部。
アカウントプランナー、Webディレクター、デザイナー、コーダー、エディターなど各分野に通ずるメンバーがお届けしています。

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